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情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマネジメント試験 対策 / 分野14

ネットワークとデータベースの基礎(テクノロジ系)

理解度チェック

0 / 5 正解

1. ドメイン名とIPアドレスを相互に変換する仕組みはどれか。

DNSはドメイン名とIPアドレスを相互に変換する仕組み。DHCPはIPアドレスの自動割当て、NATはプライベートIPとグローバルIPの変換を行う。

2. 電子メールの送信に用いられるプロトコルはどれか。

SMTPはメールの送信に用いるプロトコル。POP3とIMAP4は受信に用いる。

3. 外部に公開するサーバーを設置するために、社内ネットワークとインターネットの間に設ける区画を何と呼ぶか。

DMZ(非武装地帯)は、公開サーバーを設置する緩衝地帯。仮に公開サーバーが侵害されても、社内ネットワークへの直接の侵入を防ぐ。

4. 関係データベースにおいて、表の各行を一意に識別するために設定する列を何と呼ぶか。

主キーは表の各行を一意に識別する列。外部キーは他の表の主キーを参照し、表と表を関連付ける列である。

5. 複数の利用者が同じデータを同時に更新して矛盾が生じることを防ぐ仕組みはどれか。

排他制御は、あるデータを更新中は他の利用者のアクセスを一時的に制限し、更新の矛盾を防ぐ仕組みである。