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情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマネジメント試験 対策 / 分野20

科目B対策の長文演習問題⑤

理解度チェック

0 / 5 正解

1. M氏が駅構内の無料Wi-Fiを利用した行為について、最も問題となる点はどれか。

パスワード入力を求められない無線LANは暗号化されていない場合が多く、通信内容を盗聴されるおそれがある。表1の項番1では、こうした盗聴を防ぐためVPNの利用が定められている。

2. M氏が席を離れた際の行動について、表1のどの項番に違反しているか。

表1の項番4では、離席時に必ず画面をロックすることが定められている。M氏は画面を開いたまま席を立っており、この項番に違反している。

3. 表1の項番2にある「ハードディスクの暗号化」が主に有効となる場面はどれか。

表1に示されているとおり、ハードディスクの暗号化は紛失・盗難時に第三者がデータを読み取れないようにするための対策である。

4. 表1の項番3が禁止している行為の目的として、最も適切なものはどれか。

個人所有の機器や記憶媒体に業務データを複製すると、組織の管理が及ばない場所に情報が広がり、追跡も回収もできなくなるおそれがある。

5. 貸与PCの紛失に気付いた場合、表1の項番5に基づく対応として最も適切なものはどれか。

表1の項番5のとおり、紛失・盗難に気付いた時点で直ちに連絡することで、MDMなどによる遠隔ロックやデータ消去を速やかに実施でき、被害を最小限に抑えられる。