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情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマネジメント試験 対策 / 分野12

経営戦略とシステム企画(ストラテジ系)

理解度チェック

0 / 5 正解

1. 自社の強み・弱みと、外部環境の機会・脅威という4つの観点から現状を分析する手法はどれか。

SWOT分析は、内部環境である強み(Strength)・弱み(Weakness)と、外部環境である機会(Opportunity)・脅威(Threat)の4観点で現状を整理する手法。

2. 市場成長率と市場占有率の2軸で事業を分類し、経営資源の配分を判断する手法はどれか。

PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は、市場成長率と市場占有率の2軸で事業を「花形」「金のなる木」「問題児」「負け犬」に分類し、資源配分の判断に用いる。

3. システムの調達において、ベンダに具体的な提案を求めるために提示する文書はどれか。

RFPは調達側が要件を示し、ベンダに具体的な提案を求める文書。RFIはその前段階で、情報収集を目的に提示する文書である。

4. システムの要件定義において「非機能要件」に分類されるものはどれか。

非機能要件は性能・可用性・セキュリティなど品質面に関する要件。応答時間の指定は非機能要件にあたる。ほかの選択肢は業務上必要な機能を定めた機能要件。

5. 既存の業務プロセスを根本から見直し、抜本的に再設計することを何と呼ぶか。

BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)は、業務プロセスを根本から見直して再設計する取り組み。ERPは経営資源の統合管理、CRMは顧客管理、SCMは供給網管理のシステム。