ぞうログ(zawlog)ぞうログ
情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマネジメント試験 対策 / 分野10

セキュリティ組織と認証制度

理解度チェック

0 / 5 正解

1. ネットワークや機器を24時間体制で監視し、脅威の兆候を検知することを主な役割とする組織はどれか。

SOC(Security Operation Center)は常時監視によって脅威を検知することが主な役割。検知後の対応を担うCSIRTと役割が分かれる。

2. 組織の情報セキュリティに関する統括責任を担う経営層の役職を何と呼ぶか。

CISO(最高情報セキュリティ責任者)は、情報セキュリティに関する方針決定と統括責任を担う役職である。

3. 組織のISMSがJIS Q 27001に適合しているかを、第三者機関が審査して認証する制度はどれか。

ISMS適合性評価制度は、組織の情報セキュリティマネジメントシステムがJIS Q 27001に適合しているかを第三者機関が審査・認証する制度。

4. 脆弱性の深刻度を共通の基準で数値化し、組織をまたいで比較できるようにする評価手法はどれか。

CVSSは脆弱性の深刻度を共通の尺度で数値化する評価手法。CVEは個々の脆弱性を識別する番号であり、役割が異なる。

5. 国内のインシデント情報を受け付け、対応の支援や注意喚起を行う組織はどれか。

JPCERT/CCは、国内のコンピュータセキュリティインシデントに関する報告を受け付け、対応支援や注意喚起、脆弱性情報の調整を行う組織である。