ぞうログ(zawlog)ぞうログ
情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマネジメント試験 対策 / 分野13

プロジェクト管理とシステム監査(マネジメント系)

理解度チェック

0 / 5 正解

1. プロジェクトの作業を階層的に分解して整理し、作業の漏れを防ぐために作成するものはどれか。

WBS(作業分解構成図)は、プロジェクトの作業を管理可能な単位まで階層的に分解したもの。作業の抜け漏れ防止と工数見積りの基礎となる。

2. 提供するサービスの品質水準を、提供者と利用者の間で合意した文書を何と呼ぶか。

SLA(サービスレベル合意書)は、稼働率や応答時間などのサービス品質水準を提供者と利用者が合意した文書。

3. ITサービスマネジメントにおける「問題管理」の目的として、最も適切なものはどれか。

問題管理は根本原因の究明と恒久的な再発防止が目的。サービスの早期復旧を目的とするインシデント管理と区別する。

4. システム監査人に求められる要件として、最も適切なものはどれか。

システム監査人には監査対象からの独立性が求められる。自らが関与した業務を監査すると客観性が確保できない。

5. システム監査において、指摘した事項の改善状況を後日確認する活動を何と呼ぶか。

フォローアップは、監査で指摘した改善事項が実際に実施されているかを後日確認する活動である。